ご挨拶

日本に本物のロビーイングを。

政治行政、公共政策へのアプローチが不明瞭で一般の方にはブラックボックスに見える。そう思われる方が多いのではないでしょうか?

私は、長年の国会議員秘書、公共政策シンクタンクでの経験から、公共政策情報やアプローチは誰にでも開かれており、オープンなものだと確信しています。

ただ、非常にわかりにくいその仕組みを理解するにはコツがあります。

また、公共政策へのアプローチは一本道ではなく、多数のステークスホルダーを調整、統合する必要もあります。一つ一つ戦略を立て、適切な人に適切なタイミングで面会、情報交換することが不可欠です。コミュニケーション活動が、常日頃からいかに重要かということがご理解いただけると思います。

また、昨今、世の中の問題は複雑化・細分化されています。公共のことを担うのは、もはや政治行政だけではありません。このような時代においては民間企業やNPOなど市民セクターの有している知見や力を利活用しながら問題解決するアプローチ、すなわち『公民連携』のアプローチが求められています。

永田町・霞が関のロビー(廊下&会議室)では毎日情報が更新され、行き交っています。

その中心でニュースをつくり、発信してきた私の経験が少しでも皆様の公共政策への支援活動、広報活動のお役に立てば幸いです。

単なるリサーチでも、陳情でもない本物のロビーイングを目指しJPRを設立いたしました。ご活用下さい。